顔がベトナム人化しているのか?

私はベトナムにいるとベトナム人に間違われることがよくあります。とは言っても日本にいて外国人に間違われることなどは当然なく、普通の日本人の顔だと思っています。私の中ではベトナム人に間違われる場面で理解できる場面とそうではない場面がありまして、そこについて書いていきます。

ベトナム人に間違われる場面あれこれ

ケース1:ドローカルエリア→理解可

そもそも外国人がいないエリアなので、よほど異なる外見でなければベトナム人と思って接してくると思います。これは私に限らず他の日本人でも似たような人は多いと思うので、特に気になりません。

ケース2:外国人もいるエリア→微妙

日本人や韓国人なども普通にいるエリアで外国人かもしれない可能性もある場面。この環境では私はほぼベトナム人扱いされます。一般に認識されている日本人や韓国人の顔立ちよりはベトナム人寄りな顔ということでしょうか。

ケース3:日本食レストラン→解せぬ

客層は圧倒的に日本人が多いレストランでのベトナム人扱い。以前日本語が拙いスタッフにベトナム語で補うと勝手にそこからはベトナム人扱い。他に日本人の仲間と一緒だったんですが、完全に店からは日本人の仲間に加わっているベトナム人扱いでした。

結局どんな人が日本人(韓国人)に見られるか

どこから見ても日本人と思われるには一定の特徴があるようです。以下が典型的な判断基準なんだとか。

・目が一重で細い:ベトナム人でこの類の目は少ない。韓国人に多い目の形。

・化粧:女性の場合はメイクで判断できる。ファンデーションだけで違いが分かります。

・ファッション:男性の場合は肩から下げる小さいカバンを持っていれば日本人確定。ベトナム人男性はプライベートでカバンは基本持ちません。因みにフォーマルな場所ではあまり男性がハーフパンツを履かないベトナム人。5つ星ホテルや高級レストランでハーフパンツを履いているのは大概外国人です。

初めてベトナムに来た時と比べてどうかと言われるとよりベトナム人に見られやすくなっています。日本に住む外国人でも長年いるとそんな風になる人も多いようなので似たようなものなんでしょう。ベトナム国内での生活環境もあると思いますが、もっと年をとったらどうなるんでしょうか。とりあえず日本人からベトナム人に間違われることはありません、今のところ。