ポン酢を自分で作ってみたんやけどさ

イオンモールで売られているトップバリュのポン酢。値段も手ごろで結構重宝しており、何気にベトナム料理に対しても有用です。しかしイオンモールは基本ベトナム人向けのスーパーなので、ベトナム人から需要の無い日本の商品はどんどん追いやられてしまいます。なのでこのトップバリュのポン酢も常にあるというわけではなく、良ければ手に入るみたいな状態(泣)流通の関係か神出鬼没することがあるので、その時に2~3本まとめ買いしています。因みにBa Dinhの日系スーパーへ行けばミツカンの味ぽんがいつでも手に入りますが、日本で買うことを考えるとかなり割高なのでよほどのことがなければ買いません。

自分でポン酢を作ってみることに

そもそも外出禁止下でポン酢を求めてさまようこともできません。ということで自分で作ってみることに。すごくシンプルに作ると醤油、みりん、酢、柚子でできるよう。柚子は手に入らないのでベトナム式レモン(Chanh)で代用。しかし日本料理をつくらない我が家はみりんがありません。でもって焼酎はありますが日本酒はない私の酒コレクション。仕方がないからみりんは抜きで作ることに。

いざ実食するも味は微妙。ポン酢と思わなければまだいけますが、ポン酢と思って食べると完全な失敗。みりんの役割は結構大きいということなのか???

キッコーマンが救世主になるか

なぞの照り焼きソース。妻が買ってきていた海外向けキッコーマンの照り焼きソース。ベトナムのローカルスーパーでもよく見かけるやつです。妻はこれを豚肉に漬けて炒めたりよくするのですが、先日このソースを直接つけて食べてみようと思いました。ところがこのソースの匂いがなんとなくポン酢っぽい。

照り焼きソースとポン酢は全く別物という認識なんですが、これは一体どういうことか?確かにこのキッコーマンの照り焼きソースは私が考えるものよりサラサラ感が強いですが、それにしてもポン酢って???

成分を見ていると確かにポン酢を作る時に使う材料が盛り込まれています。砂糖が入っているので甘みこそあるものの、若干の酸味を加えれば私の失敗ポン酢よりも全然ポン酢っぽく出来上がるような気がします。当分はこれで代用するかな。

因みに関西って他の地域と比べてポン酢の種類が多いみたいですね。大阪育ちの私にとっては普通なんですが関東の人が大阪のスーパーでポン酢の種類が多いことに驚いたと言ってました。次の一時帰国時にはいろんなポン酢を使った料理を食べたいものです。

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