美脚のベトナム人女性は好きだが色々気になるところもある

ベトナムに来てから女性の生足を見る機会が増えました。こちらではショートパンツに生足というのも特に珍しいものではなく、日本ではギャル系に分類されそうなファッションでもキャラクターに関係なくそんな恰好をしています。一応昔の人から見ると「はしたない恰好」なようですが、今の若い世代からは特にそんな感覚もなく、ベトナム人男性からも支持されています。私もやっぱり露出した脚が目の前にあるとどうしても目が行ってしまいます。これはあるベトナム人が言っていたことですが、

「ベトナム人女性は脚がきれいな子が多い」

とのこと。私としては肯定も否定もできませんが、ベトナム人女性の脚を見ていると色々と思うことがありますので書いていきたいと思います。この記事を見ている方にとって何の参考にもならないかと思いますが、そんなものか程度に見てもらえればと思います。

ベトナム人女性の脚が綺麗だと思う点

脚が細く長い女性が多い

平均的には脚が細く長い人が多いように思います。ただこれは人種的な問題というより生活習慣の問題もあるのかなーと。日本人を比較に出すと、今でさえ少なくなりましたが正座を強要される日本人に対して、ベトナム人はどのような場でも楽な座り方ができます。また昔から体育やクラブ活動などそれなりに脚が鍛えられる習慣がある日本に対して、ベトナム人はそのような習慣があまりありません。なのでどちらかというと若い日本人女性(特に学生)はベトナム人女性よりも筋肉質な脚が多い、結果的に太く見える、というような感じなのかなぁとも思っています。因みにその若い時の貯金の差なのか、年を取ってからの脚のたるみ具合はベトナム人女性のほうが早いように思います。これはバイク社会で歩くことが少ない影響もあるように思っています。

脚のラインが綺麗

O脚やXO脚などが少ないと言われているベトナム人。まあ確かにそうかなぁとは思います。これは人種的な関係なのかよく分かりませんが、ベトナム人女性もこの脚のラインに関する意識が高いように感じます。娘を持つ親も子どもの脚のラインが綺麗になるように小さいときからマッサージをしてあげているなんて話も聞きます(そのマッサージにどれほどの効果があるのか疑わしいんですが)。男女問わず美人の定義について話になった場合、とりあえず脚のラインが条件として上位に来ている、そんな気がします。

ベトナム人女性が美脚でも思わず苦笑いになるとき

ムダ毛に無頓着

以前別の記事でも書きましたが、年頃の女性ですね毛をそのままにしているという女性も結構います。遠くから見る分には全然気にはならないのですが、近くで見るとやっぱり視界に入りますし、毛深ければ余計に気になってしまいます。脱毛は技術的にも金額的にもまだ一般的ではなく、剃ると濃くなるという考えから敬遠する女性も多いようです。まあベトナム人男性曰く「めちゃくちゃ濃くなければ気にしない」ということみたいなので、女性でもそこまで意識しないということなんでしょう。そういう意味で男性の意識というのも美には重要な働きかけを持っているような気がします。

ガニ股

恐らく半分以上の女性がガニ股かなぁと。女性に限らず男性もそうなんですが、やっぱり女性のガニ股はガサツな印象をもってしまいます。ガニ股になる原因はよく分かりませんが、日ごろからバイクに跨っていることを理由に挙げている知人がいます。確かに跨るタイプのバイクはガニ股になりますが、両足を揃えて座るスクータータイプのバイクもあり、ベトナム人女性はそのスタイルを好んで乗っている人が多いので、どうなんでしょうねぇ?

脚に傷を負っている女性

日ごろから脚を露出しているファッションが多いので、必然的に脚に傷を負いやすくなります。もしかしたら長ズボンを履いている男性よりもケガが多いんじゃないでしょうか。代表例として以下のものがあります。

虫刺され

どんな環境で生活、活動しているかにもよりますが、蚊を筆頭にその他の虫に刺される機会がベトナムは多いです。蚊のレベルであればよほど掻きむしったりしない限り大丈夫ですが、やけど虫など刺されると結構目立つものもあるので、そういう類の虫刺されは後に残る危険性があります。

バイクの転倒

バイクに乗っていて転倒するというのは誰でも経験がありますが、生足でバイクイに乗っているときに脚を擦ってしまうと中々エグイものになります。外を歩いていて脚に包帯などを巻いている女性は大半がバイクの転倒事故です。程度によっては跡にも残ります。

ふくらはぎにある共通の傷

ふくらはぎの下部辺りに同じような傷を負っている女性をチラホラ見かけます。これはバイクの渋滞時などに後続のバイクの前輪で脚を轢かれたときにできる傷です。私も以前この犠牲になったことがあるんですが、その時はジーンズを履いていたので皮がめくれて血が少し滲むぐらいで済みました。しかし生足でなければこうもいかないですし、黒ずんだ跡が残っている女性も結構います。なので個人的には渋滞時にバイクに乗る女性のふくらはぎを守るサポーターがあってもいいのではと思っています。見栄えは悪いと思いますが。。。

綺麗の定義に色が白いというのを挙げる方もいますが、私は肌の色は気にしませんので敢えて書きませんでした。

余談ですがベトナム人女性は脚を出すことに抵抗がない人が多いので、マンション内など思いっきり生活臭のあるところは、50代以上のおばさんの生足をみる機会もあります。若い女性のファッション感覚と、全世代の快適優先の生足露出が入り乱れた世界がベトナムにはあります。